バストアップとヒップアップダイエットの女性用出張性感マッサージ ニュース
 2008年9月3日(水)   新たな恋を手に入れるエロスボディの磨き方
●SEXでキレイになる……2008年の真実
色っぽいお姉さんは好きですか? 私は……大好き!同性ながらも、美しい花を眺める時のように眺めているだけで幸せになるし、美味しそうな果物を前にした時のように、その薫りに包まれ、触れてみたいとすら思う。色気のある女には、男女を問わず、無条件で誰もが引き寄せられてしまう。つい先日、インタビューした杉本彩さんはその代表格。ものっすごい吸引力だった。

メディアでは過激なエロスを語り表現しながらも、その実、母性的で真摯にして理知的。品格のある色気を放っていた。真に成熟した女の美しさとは、こういうものなのだろう。色気って顔や体の形だけじゃない。その人にしかない空気のようなもの。だけど、その空気の出所は、やはり、その人自身のココロやカラダ。杉本さんのくびれた腰つき、丸くやわらかな胸、美しいスジ脚、全身のフォルムをかたどるしなやかな肉づき……は何とも言えない良い薫りを放っていた。

そして、そんな色っぽい体を保っている女に限って例外なく、極上の恋愛をしているもの。恋をしている女の体は輝いているし、全身から色気を放っている女には、恋のほうから寄ってきてしまうのだろう。たとえ、どれほど、振り払おうとも。

恋多き女の秘密は、「いつでも恋愛スタンバイOKなカラダ」なのだと、杉本さんを前に改めて実感した。単に細いだけじゃない、潤いのある肌質としなやかでやわらかな曲線を描く幸せそうなカラダは、新しい恋を連れてきてくる。

事実、30女が恋をできない理由のひとつに、心身ともに“恋の準備ができていない”というのがある。日々、忙しい仕事に振り回され、安易なストレス解消を求めてオバはんのごとく食べまくり、オヤジのごとく飲み歩く。バーゲンにせっせと通ってオシャレするものの、常に顔も体もむくみやくすみが張りついている。そこに、加齢とともにたるみや体重増加も加わり、一時的だと思っていたはずの体形のくずれ、顔のブルドック化は半永久的なものになっていく……。想像しただけで恐ろしい、恐ろしすぎる。

「男っ気がないから、体磨く意欲もない」とボヤく30女も多いけれど、それは不正解。恋愛が寄ってこないならなおのこと、体を色っぽく磨き上げて、いい男をいい恋愛を呼べばいいのだ。その証拠に今、単なる体磨き本でもセックス本でもない。「体を磨いて→ いい恋やセックスをする」「いい恋やセックスをして→体を磨く」本やメソッドが大流行のきざしを見せている。

つまり、コレってひと昔前の、“SEXでキレイになる”論法に近い。あの時は、まだ奇抜に感じられた提案も、多くの人がココロとカラダの結びつきを当たり前のように感じ取っている現在だからこそ、その真意を確かめ、実践するときなのだろう。

カラダはココロを映す鏡であり、ココロはカラダを映す鏡だとよく言うけれど、 女性美あふれるボディと素晴らしい恋愛は同時に叶うもの……というか、本来、叶えられるものなのだ。

●杉本彩式 セックス筋ワークアウト
細い体やムキムキに鍛え上げられた体ではなく、セックスを楽しみ、恋人にぞんぶんに愛されるための美しい体作りの方法を教えてくれるのが、前述の杉本彩さんの最新刊。彼女自身のパーフェクトボディは長年続けているダンスと加圧トレーニングで鍛え上げられたもの。本の中では、その知識と経験を凝縮した、簡単なエクササイズを教えてくれる。

たとえば、うつぶせに寝て上半身だけエビ反りになるポーズは、下腹部が引き締まってヒップアップになると同時に、骨盤のゆがみをとり、“セックスで感じる体”を作ってくれるのだという。実践してみると、心地よくゆがみがとれると同時に、広がったヒップがキュッと締まる感覚も得られる。

このように、彼女の本では、セックスを楽しむための色っぽい体や美肌を作るためのワー クアウト、食事の取り方、メンタル面にいたるまで紹介されていて、実践的でありながら 奥深く面白い。

叶恭子が説く 真のオーガズムに達する方法
キレイになるためには上質なラブ&セックスが必要不可欠と考える彼女の恋愛哲学をわかりやすく解説した実践本。本人のインタビューDVD付き。

こちらは、セックスよりの一冊。かねてから、「いいセックスは女性を美しくする」という信念を語り、実践し続けていた叶お姉さま。最新著書では、これまでになく、セックスについて実践的なテクニックを紹介している。いいセックスをするには、「自分について。とりわけ、自分の体 について知り尽くすこと」だという。たしかに、その通り。色っぽいカラダもココロも、怠惰や無自覚では作れない。まずは、自分で自分を知り尽くし、愛し尽くすことから生まれるのだと説く。具体的には、恭子流マスターベーション、膣の伸縮性を高めるためのエクササイズ法をはじめ、ヨガの体位を取り入れて自分も彼もオーガズムに達するメソッドなどなど、彼女の経験則にもとづいた濃ゆくてちょっぴり刺激的な内容に仕あがっている。

●恋人と2人で美しくなる“ラブヨガ”
現在、流行中のラブヨガは恋人と2人で行うもの。セックスを楽しむためのみならず、心身のバランスを美しく整え、2人の愛を深めるのだという。5000年の歴史があるハタ・ヨガをベースに日本のヨガ講師によって考案された。ヨガを体位に取り入れる法のみならず、手のひらを使った深部まで届くマッサージなど、日頃の抑圧から解放され、ふたりの心が深く結びつき、感覚を開花させる方法を説いてくれる。その結果、しなやかな色気のある体も作れるのだから、美味しすぎる。

ラブヨガは未体験だけど、ヨガが大好きな私。ヨギーのひとりとして、かねてから、ヨガってセックスと密接なエクササイズだなと感じていた。ヒップの引き締まり方や、しなやかな筋肉のつき方、柔軟性など、愛されるための体作りには最適なのかも……とやるほどに感じていた。実際、杉本彩さんのセックス筋ワークアウトも、叶恭子さんのラブエクササイズも、ヨガがベースになっているもののように感じた。

以上が最近話題のラブボディを作る3つの方法。どのメソッドにも、共通して言えるのは、「至極、マジメにエロスに向き合っている」ということ。品格のあ る色気を身につけるにも、美しい体を作るにも、そして、良質な恋愛を呼び寄せるのも、表層的な部分を取り繕うだけじゃ叶わない。自分の奥にある女性性=エロスの存在を認め、磨きあげることが大切なのだ。杉本彩さんはこう言っていた。

「自分のセクシャリティを肯定するってすごく大切だなって思います。“性”と“生”は切り離せないものなのに、自分の身体の悩みを語れなかったり、セックスにコンプレックスや罪悪感を持っている女性が多いのはすごく残念。どれだけ表面の美を磨いても自分の中のエロスに蓋をしている限り、決して成熟した本物の美しさには到達できない と思う」

自分のエロスをおざなりにして、助成として怠惰な生き方を続け、太った欲求不満な中年女になるのも自立して成熟を極め、いくつになっても素敵な恋を呼べる色っぽい大人の女になるのも、30代の今の自分次第だ。

○美人の定番エクササイズ、ヨガには女性ホルモンを増幅させたり、セックス時に使う筋肉を鍛えるポーズが多い。本作はそんなヨガを一歩進化させて話題の“ラブヨガ”の書。本当のエクスタシーは肉体の快楽のみにあらず。心身がひとつになって初めて感じらるもの。手のひらを使った深部まで届くマッサージや、舌使い、あたかも頭や指などに性器があるかのように触れる方法など、日頃の抑圧から解放され、ふたりの心が深く結びつき、感覚を開花させる50の方法を説いてくれる。彼と一緒に試してみて下さい。

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