「不感症~女性のオルガズム~ 」
■イク事。
まず、『イカせる』という男性にとってのビッグテーマの前に一つ。その前段階の「感じる」という事についてご説明しましょう。アンケート
や頂くメールなどからもわかるのですが、多くの男性が女性が感じているかどうかを『濡れ具合』ではかっているようです。
そしてまた、「激しく突く感じのピストン運動が良い」「イヤ!というのは実はモット!の裏返し」「イカせて何ぼ」などと思っている男性諸君が多いらしい。しかし、それは女性の立場からハッキリ物申させて頂くと、大きな誤解です。今すぐ、その誤解を捨てましょう!!
■もぅ・・・だめ・・・前戯でイカされちゃう(オルガズム)
そもそも『濡れない』原因には、緊張やストレスなどの他に女性ホルモンのバランスというのが関係しているという事を知っておきましょう。女性は五感から伝わる刺激で興奮して“したい”気分満々になる男性とは異なり、ホルモンのリズムと性欲が密接に関わっている生き物だと言われています。
けれども、その事を知らない男性は『濡れない=感じていない』と思ってしまい、自分のテクニックに自信を無くしてしまったりします。一方の女性も誰にも言えずに悩んでしまったり、自分を責めてしまったりする事があるのです。そんな濡れない原因を知っていれば、男性も女性も無駄に自分を責めたり、自信を無くしたりする事もなくなります。
それよりもが問題だと思うのが、このような潤いが充分に足りていない状態で無理してセックスを行ってしまう事。当然女性の最もデリケートな部分を傷付け、バイ菌に感染させやすくさせてしまったり、またセックスを嫌いにさせてしまったりするから、絶対にこれは避けなくてはいけません!!つまり、「イカせる」事を考える前に、「濡らす」事を考えなくてはいけないと言う事。
とはいえ、セックスにはタイミングもあるし愛し合いたいと思うことは大事なこと。女性だって、たとえその日が濡れづらいタイミングの日だったとしてもセックスをしたくないワケではないのです。
ただ、そんな時には迷わず長い前戯をしてあげて欲しいのです!以前、トロけるようなセックスに必要なものを質問をしたところ、多くの女性が『まったりとした長い前戯』と答えていたのが印象的。
加奈も全くの同感で、女性にとっては挿入以上にこの前戯が大事だったり、気持ちよかったりもします。濡れない状況では、どんなに前戯を頑張ったとしても気持ちよくはなれないもの。
そんな時には、テクニックの向上をはかるよりも、優しさに頼ってくれた方がよっぽど女性としてはアリガタイのが本音なの。
■彼が私の乱れてる姿に興奮!?イカせちゃう?
セックスの時に、カラダ全体が何だかムズムズしちゃって、どこを触られても、どんな風に触られても気持ちよくて仕方が無い、感じまくっちゃう・・・そんな感じがするのです。
また、ナチュラル・ホット・クールとそれぞれ長さ(時間)も感じ方も異なっているので、その時々で使い分けて2人で楽しめるのでセックス上級者の女性にも満足できる事間違ないのです。
いつもと違って大胆な彼女の腰使いや乱れまくった恍惚の表情、強く喘ぎながら要求してくる言葉などが、たまらなく満足みたいですけどね!
そんな我を忘れるように乱れ咲く彼女の姿、見てみたくありませんか?そっと優しく、アナタの指で彼女の敏感な部分に一塗りして、普段見ることの出来ない隠された一面をたくさん愛撫しながら発見してみてね!「女をイカせたい」と思うのなら、実はこれが近道だったりするんだから。あ~前戯だけで、イカされちゃいそう。
不感症改善動画(バルトリン線オーガズムマッサージB-Pleasure 講習用動画)














