ビューティ エステ マッサージ
女性は満足のいく性的快感を感じると、女性ホルモンの分泌をより活発にして、血中コレステロールの善玉を増やし、悪玉を低下させます。
女性ホルモンには、肌の水分量を増やし、弾力性のある肌に保つ働きがあります。
女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部という部分です。
そこから卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つのホルモンが出てきます。
エストロゲンには女性独特の丸みのある体つきを作り出したり、肌のうるおいを保ちコラーゲンの再生能力を高めるなど、女性の美しさを支える働きがあります。
また、プロゲステロンには体温を上昇させたり、皮脂の分泌やメラニンの働きを活発にする作用があるのです。
性的快感のオーガズム時にはθ波(シーター波)という脳波が出てきます(特に女性に強く出ます)。
この性的快感時に出る脳波は快楽脳波とも言われ入眠時や起床前の半覚睡状況時に表れるもので、セックスではオーガズム期の夢心地状態、失神状態時に見られます。
この脳波にはリラクゼーション効果があり、θ波は脳や細胞を活性化させて、若返りに役立ちます。
良い性的快感を感じている女性はいつまでも美しいということです。
女性だけでなく、もちろん男性にもセックスは健康、美容に良いと言えるでしょう。
セックス中は興奮状態なので交感神経が緊張し、相当の運動量で肉体的疲労をともない、終わると、副交感神経の作用で、からだを回復に導きますが、この切り替わりが自律神経の働きを活性化します。
その上、このほどよい疲労がもたらされる充足感がストレスの解消につながり、リラクゼーション効果をもたらします。
それが心身の健康につながり、また、ストレス解消で活性酸素の大量発生を抑えて、結果的にセックスは美容にも良いと言えるでしょう。
女性の場合、朝に性行為を行うと女性ホルモンが活発に分泌されるため、1日中肌は潤い、髪は輝くという美容効果が得られると説明。夫婦生活は固定観念に縛られることなく、それぞれのライフスタイルに合わせて行われる(張副教授)

















